「いい感じかも」と思っていたのに、初デートで一気に気持ちが冷めた――。
婚活中の女性からよく聞く、そんな“惜しい男性たち”のNG行動。
この記事では、初デートで幻滅された理由トップ5を実体験ベースで紹介します。
「なぜ選ばれないのか?」と悩む男性にも、ぜひ読んでほしい内容です。
【1位】1時間遅刻して「ごめん」の一言だけ
「渋滞しててさ〜」
「スマホの充電切れてて」
…言い訳より、“時間を守る気がない”と感じる方が問題です。
初対面での遅刻は「信用のなさ」を強く印象づけてしまいます。
✅ 女性の声
「5分ならともかく、1時間遅れてお詫びの気持ちも薄いのはムリ」(32歳・OL)
「その時点で『この人はない』って判断した」(29歳・看護師)
【2位】清潔感ゼロ|口臭・爪・服が壊滅的
特に指摘が多かったのが「ニオイ」と「手元」。
服装よりも、実は体臭・汗・口臭への印象が強烈。
✅ NG例
- 爪が汚れている
- 洋服がシワだらけ
- 強い体臭や香水の混在
- マスク越しでもわかる口臭
✅ 女性の声
「爪が黒くて無理だった。料理店で手が目に入るから目立つ」(27歳・事務)
「見た目じゃなくて、清潔感がすべてだと実感した」(34歳・歯科衛生士)
【3位】“元カノ”トークをぶっ込んでくる
初デートで前の恋愛を語りすぎる男性、意外と多いです。
しかも、“悪口”や“美化”はどちらもアウト。
「元カノは家庭的だった」と言われて、“比較されてる?”と冷めた(30歳・販売)
「まだ引きずってるの?」と思って即ブロックした(28歳・看護師)
【4位】ノープラン&丸投げ男
「何食べたい?」「どこ行きたい?」をひたすら連呼されると、
「なんで私が全部決めないといけないの…?」と気疲れします。
✅ 女性の声
「当日になって“どこ行く?”って聞かれたときの冷め具合よ…」(35歳・保育士)
「優柔不断すぎて頼りない。時間返してほしかった」(33歳・SE)
【5位】“割り勘”の仕方が雑すぎる
奢る・奢らない以前に、「お金のやり取りのスマートさ」が印象に残るという声が多数。
「◯◯円でいいよ」と言われたのに、財布出してから「やっぱ1000円で」などは最悪。
✅ 女性の声
「会計のときゴソゴソ…見てて恥ずかしかった」(30歳・教育)
「割り勘でもいい。でも、スムーズにしてほしい」(26歳・メーカー)
【まとめ】初デートは“減点方式”。でも逆に言えば…
初デートは“加点”ではなく“減点方式”で見られがち。
でも逆に言えば、大きなマイナスがなければ好印象を残せる場でもあります。
最低限の準備と、少しの気遣いで、
「また会いたい」と思わせるチャンスを逃さないでください。









